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カート

カートが空です

SWING&STYLE

感性を満たす暮らしへ。
テキスタイルの個性を生かすために
私たちが突き詰める美徳と哲学。

 

暮らしに驚きとユーモアを。
目指すのは、飾らない個性をもった
好奇心を満たすテキスタイル

 

私たちが大切にするのは、装飾ではなく布そのものが持つ表情や質感、光を受けたときの表情や、揺れの美しさ、触れたときの密度。そのすべては素材や織り、仕上げの積み重ねから生まれます。空間に静かに馴染みながら、確かな存在感を宿す、そんなテキスタイルを厳選してお届けします。

半世紀あまりでたどり着いた、
手をかけ、手を入れないという価値。
フラットへのあくなき探求心。

 

創業から半世紀以上。
カーテンを通して、暮らしを豊かにしたい。
その想いのもと、私たちはテキスタイルの可能性と向き合い続けてきました。そしてたどり着いたのが”フラットスタイル”が最もテキスタイルを美しく見せるという結論。日本のスタンダードである1.5倍、2倍といったタックを取り払い、布の印象そのものを損なわない仕立てに挑戦します。

 

Lamieuxのフラットカーテンとは

※タックは一般的に1.5倍ヒダ、2倍ヒダなどがあります

裾の一線にまで、美しさの意思を。
折り返さない仕立てが生む、
布本来の表情。

 

細部へのこだわりは、カーテンの裾の仕立てにも表れます。ラミューの全商品に採用しているのが、メローロック仕上げ。裾を細かな針目でかがる縫製で、一般的な三つ折り仕上げのような折り返しがありません。裾に厚みが生まれないため、光が差し込んだときも影をつくらず、布本来の透け感や表情をそのまま引き出します。厚地でも裾だけが重く見えることがなく、フラットで端正な佇まいに。

 

裾のメローロック仕様とは

極めた直線縫いの精度が
美しさを決める。熟練の縫製職人が
支えるラミューの基本仕様

 

この仕様を標準とするには、高度な縫製技術が欠かせません。カズマの縫製工場には170名を超える職人がおり、その中でも長年の経験と卓越した技術を持つ精鋭が「NV(ニューバリュー)工程」を担っています。彼らが向き合うのは、実は最も難しいとされる直線縫い。わずかな歪みも許されない一本の線を、速さと正確さを両立して仕上げていきます。まっすぐ縫うという基本の積み重ねこそが、フラットカーテンの端正な美しさを支えています。